否定疑問の返答『Yes! No!』、Nativeにはどちらなのか判らない!

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否定疑問の返答『YES!、NO!』 は要注意!誤解や間違い、不信のもとに!

  • 肯定文、Do you know this ? → Yes, I do ! 又は No, I don’t know !
    特に何の問題もありません!

一方、英語での否定の疑問文では、答え方, Yes なのか No なのかに細心の注意が必要となります。

日本語では、先ず相手の質問に対して『ハイ』という返事から入ります。相手の質問内容が、肯定質問なのか、否定質問なのかには関係がないのです。
先ず質問者に対してハイです!

内容が肯定の返事でしたら、ハイ、~です!となります。
内容が否定の返事でも、ハイ、~ではありません!となります。
どちらでもハイからになります

  • しかし英語でのYes!No! は(相手の質問の内容に直接返事、返答するように)自分の答えが肯定の内容なら当然Yes、~(肯定)!となり、Yesから入ります。日本語と同じです!

けれども、自分の答えが否定の内容の時には、いきなり No,~(ではありません)! となります。(日本語の様に先ず質問にハイと答えることがないのです)

  • 否定文、Don’t you know this ? → Yes, I do ! 又は No, I Don’t ! となります。

つまり、Yesで返答したら、返答内容は肯定文になるのです。
また、Noと返答したら、(~ではないという)否定文の返答になります。

言い換えるなら、ハイと返事したら返答内容は肯定になり、イイエと返事したら返答内容は否定(~ではありません)となるのです。

日本人の多くは否定の返答内容であっても、先ずハイ(Yes)の返事から入るのです。

私たちにはそのような習慣が身についていますので、上の例文で言うと、Yes, I don’t !!! という重大な間違いをしてしまうのです。

Nativeからすると、交差点でYes(青信号)と I do not(赤信号) !!! が同時に点灯するのです(彼らにはあり得ません)。交差点を渡るべきかどうか、立ち止まったままでイライラと。。。

そのNativeは再度、What do you mean by that ??? Yes or No ??? その日本人は又しても、Yes, I don’t know !!! を連発、その繰り返し!!!遂にNativeは頭にきてYou crazy !!!と怒りだす始末。
大事な仕事でこういった失敗場面をたくさん見てきました。

交差点で赤と青の信号は同時には点灯しない、英語での否定疑問に対する Yes, No の返答、その使い分けが間違いなく出来る様にしましょう!!!

( 日本人講師 英会話教室 初心者歓迎 個人レッスン 原宿 神宮前 )

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