to 不定詞 とは!?(より簡単に伝える為のツール!)

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to 不定詞について。(三つの用法があります)'
英会話、なかなか言葉がつながらないのは何故なのでしょうか?! 

文章は『SV』、『SVC or SVO』とかの形をとり、主語、動詞、補語または目的語のように組み立てられています。
そのように、話す時にはいつも主語、動詞、そして補語あるいは目的語などと順番を考えてしまうからなのです。。。

言葉は当然、主語と動詞から始まりますが、同じ Stroke の中で続けてその主語をベースに喋っていく時には、いろんな原形動詞の変形Variations:① to不定詞、②現在分詞・過去分詞、③動名詞(これらを準動詞と言います)、他に④分詞構文などを、次々と貼り付けて行くことで簡単に十分、豊富な内容を伝えることが可能になりますので、それらの要領を早く身に着けることが大切になります。。。

先ず最初に、今回は ① to 不定詞について述べてみましょう。(三つの用法があります)
基本文形、I visited the library.(本来の述語動詞です)

この本来の述語動詞のはたらきの後に、同一文中ではいろんな原形動詞をもとに、名詞、副詞、形容詞などのはたらきをする品詞を作って、それらを貼り付けることによりもっともっと情報を伝えることが出来るのです。

例えば、I visited the library to borrow some books.
(不定詞・副詞用法:本を借りるために~へ行った、、、)
更に、I visited the library to borrow some books to study more English.
(不定詞・形容詞用法:英語をもっと勉強するための本、、、)

もっと言えば、I visited the library to borrow some books to study more English to speak when Tokyo Olympic Games.
(不定詞・形容詞用法:オリンピックの時に話すための英語、、、)
必ずしも文が長ければ良いというわけでもありませんが、One stroke (5,6秒) のなかでこれくらい言えれば十分です。話はどんどん盛り上がりますよね。。。
(タイミングによりますが、お相手はその間にOh, good! とかのうなずきを発します)

また、長過ぎると思えば途中で一旦句切って、お相手のOh, very good! とかのうなずきの後に続けて、Oh, yes! To speak when Tokyo Olympic Games、、、 とか次のStroke に繋げていっても良いですね!(文脈が続いてますので問題ありません!)

因みに、不定詞・名詞用法については、、、
My job is to grow flowers. What do you want to do?
(~を育てること。 ~をすること・・・何がしたいの?)
~することとなり、目的語、補語、主語(補語が名詞の場合)にもなります。
My father is a school teacher. → The teacher is my father.

②現在分詞・過去分詞、③動名詞、④分詞構文については、順に後述することとします。。。

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