喋るということは相手に考えや意思を伝えることです。

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喋るということは相手に考えや意思を伝えることです。
文章力のテストではあるまいし、文章にして話題を伝えるという考え方はしょせんナンセンスです。
先ず、伝えたい内容が無くてはなりません。
よくありがちですが、今日のトピックは?とたずねると、エーツと、特に話題がないんですが。。。
これでは英会話はおろか要するに話にはなりません。英会話力の問題ではありません。。。

今日の話題などの問いに対して、例えば、last weekend, Kyoto, friends, two days, nice time, temples, Kiyomizu, Kinkakuji などなど。。。こんな簡単な単語ならいくらでも出てくるはずです。考えてみてください、これで言いたいことが十分伝にわっているのです!

話のお相手は、”Oh, you went to Kyoto with your friends last week for two days visiting Kiyomizu Temple and Kinkakuji Temple! It’s very nice!!!

だんだんとこういったお相手からの(リズム感や間のとり方は後述しますね)文章に慣れていくにしたがって、点で喋っていたものが、ところどころ破線になり、そして実線になってきて、いつの間にかご自分の文章の体裁がだんだんと整ってくるのです。

大事なことは、こんなポツポツ英語を恥と思わないことです!これさえできれば初めは十分です!ここから始めて、次第に必要、有効なフレーズなどを覚えていきましょう。

想像してみてください!抱っこしている乳飲み子がお母さんに、“これ、あそこ(指さし)、
三つ”と言えば(他の人には何を言っているのか判らないかも!?)、母親は、お利口さんね!判った!これ(お菓子など)、あのお店で三個買うのね!
立派な、完全なCommunication じゃないですか!!!!!

乳飲み子はお母さんの口元を視ながら、だんだんと言葉を増やしていくのです。

要は、相手の言い方、言葉、語彙などをどんどん真似していくことです。
反復練習のみ!

私は55歳でGuitar+Vocal を始めました。新たなGuitarフレーズの指使いなど、最低1000回以上はやることにしています。
それでも十分、完全ではありませんが、そうすれば上手くなると信ずるのみです。
日々、時間をみては練習(真似)をしています。。。

( 日本人講師 英会話教室 初心者歓迎 個人レッスン 原宿 神宮前 )

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