Sorry!!! Excuse me!!! 使い分け。。。

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SORRY! Excuse me! はっきり使い分けしましょう!!!
日本では、スミマセン、スミマセンとよく言いますが、英米ではあまり聞きません。。。

SORRY は過去のこと、済んでしまったこと、~してしまったことなどに対して、申し訳ありません、ご迷惑をおかけしましたとか、(ちょっとした)謝罪の意味を込めて言うのです。
例えば、I’m sorry I was late ! (遅刻してスミマセン!) I’m sorry I made a mistake ! (間違いをしてしまってごめんなさい!)
習慣から何気なくNative との話で、“Sorry!”を連発すると、Don’t be so sorry, you are right! Why sorry? What happened? あるいは“Did you do something wrong?”とか言われて、ややこしくなってしまいます。
普通、Native はSorry とはなかなか言いません。自分の否をなかなか認めたくないのです。

一方で、SORRYは残念ですねという意味でも良く使います。
例えば、I’m sorry you can’t come to Tokyo this year! (今年は東京へ来られなくて残念ですね!)I’m sorry to hear that!(それをお聞きして残念です!)のようにです。

(このケース・残念ね!では、Native も普通にSorry! と言います)

EXCUSE ME は(今)これから何かをするにあたって相手にお願い、お許しを得る場合に言います。
例えば、Could you tell me how to go to HARAJUKU Station ? (原宿駅への行き方を教えていただけますか?)Excuse me could you do me a favor ? (スミマセンが手伝っていただけますでしょうか。)

Sorry!, Excuse me! どちらでもOKの場合、例えば電車の乗り降り時に体がぶつかってしまった時とかに互いに(同時に)言います。一人はSorry!、もう一方はExcuse Me!とかどちらでも構わないのです。ひとりだけ言って、もう一人は黙っていることもありますが、そこは人柄によりますよね。(Pardon とかも聞きます)。。。

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